| 高家寺の葬儀はここが違う |
式次第の説明
儀式の意味が分かる |
導師自らが、お通夜・告別式の各儀式の前に式次第を説明。遺族・参列者共に今儀式で何をしているのかがよく分かる。 |
戒名授与
戒名の説明がある |
お通夜式で戒名を授与し、度牒(下記にサンプル)を授与する。
度牒の裏には戒名の説明も記されており、お通夜・告別式共にそれを公表する。戒名の意味が皆に理解していただける。 |
諷誦文
故人の履歴を知る |
告別式の際に、故人の生まれた日がどんな日であったのか、故人の履歴、遺族の思い出、亡くなった日がどんな日であったのか、何日生きたのかなどを披瀝する。
最後に故人に向けて引導を渡す。 |
遺族の言葉
遺族の心のけじめ |
葬儀の中心は遺族であるべきと考える。しかし、来てくださったかたがたへの挨拶も欠かせない。それゆえに、式の中で、遺族が故人に最後の別れの言葉を披瀝していただく。自分にけじめをつけるためのものである。 |
法話
心を潤す |
法話をすることで、見える命はなくせども見えない命として、遺族参列者の心身の中で生きていただくように、法話をします。 |