|
高野山真言宗

(がりょうざん)

(しゅがくいん) |
 |
 |
|
|
2008(平成二十)年
   |
 |
|
平成二十年
2月3日(日)
昼の部 13:30〜15:30
夜の部 19:00〜21:00
|

その他 |
|
 |
厄除・家内安全・息災安穏・
身体健全・交通安全・当病平癒・
商売繁昌・安産・開運・延命・心願成就・学業成就・
良縁(恋愛)・良縁(結婚)・良縁(交友)・良縁(取引)・
その他 |
平成二十年の厄と生まれ年による吉凶
|
|
毎年恒例の節分・火渡りの季節が近づいてきました。
厄年の人はもちろん、厄年でない方々も、
丁亥年の災難を滅して、福とツキを呼び込むのが、高家寺の節分・火渡り
 |
 |
 |
 |
 |
| 大護摩 |
洒水加持 |
火渡り |
・福巻寿司・豆まき |
大道芸 |
[住職 玄米和尚より]
岐阜県で最も古い(白鳳時代645〜710と推定)お寺の一つとされるのが飛騨古川の廃寺である高家寺(たきへてら)。江戸時代初期、寛永十六(1639)年に戸田松平家の二の丸殿の発願で、心のよりどころであり、学びの場として加納に建立されたのが高家寺(こうけじ)。後者の高家寺が平成5年に現在の地に移りました。私が平成7年に住職となり岐阜最古の寺院である前者を再興するという意味でも、高家寺の名前に新たな意味づけをしてきました。
高家には、貴族という意味がありますが、これには、いかなる人も高貴な命を保つものであるという意味も含まれます。また広辞苑によれば高家には「よりどころ」という意味もあります。
高家寺を訪れる方々が、自らの内なる高貴な命に触れ、仮のよりどころとして高家寺を利用し、社会の中でそれを活かして、人生を楽しく、充実感を持って生きていただければと願っています。
「節分星祭大護摩火渡り」は、まさにその願いを凝縮したお祭り。
あなたの中の勇気の炎を燃やし、情熱を呼び起こし、元気よく、この世の中を歩んでいきませんか?
火渡りをすると、不可能と思えることも実はそんなに難しくないんだということを実感できます。祈祷札はそれを思い出すシンボルでありお守りそのものです。 |
|
|
いのち輝け!
火の祭り
|
 |
|
|
|
|
お布施は基本的にお気持ちで願います。
多すぎては取られたという気持ちが生じ、お布施の意味がなくなります。
少なすぎては心に満足が生ぜず、お布施の効力が弱まります。
自分にとってちょっと痛いかなぁ程度のお布施をお願いいたします。
| 祈願の種類 |
お布施 |
祈祷する日 |
|
 |
| 個人祈願(普通) |
2,000円〜5,000円程度 |
節分の日のみに祈祷 |
| 個人祈願(特別) |
10,000以上程度 |
節分と毎月21日に祈祷 |
| 家族祈願(普通) |
10,000円〜20,000円程度 |
節分の日のみに祈祷 |
| 家族祈願(特別) |
30,000円以上程度 |
節分と毎月21日に祈祷 |
| 事業祈願 |
10,000円〜20,000円程度 |
節分の日のみに祈祷 |
| 事業特別大祈願 |
30,000円以上程度 |
節分と毎月21日に祈祷 |
|
2008年節分オンライン申込書 |
|
|
|
|