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節分に関するQ&A

問 なぜ節分をするの?
旧年の邪気を追い払い、新春からのパワーを高めるためです。

問 本当に火の上を歩くの?
歩きます。大護摩の残り炭の上を歩きます。

誰でも火渡りできるの?

足の弱い方でも、子どもでもできます。

問 火は熱くないの?
裸足で歩けば、熱くありません。ただし、ストッキングなどは厳禁

問 なぜ火渡りなの?
新春のエネルギーを邪魔する気を鎮めるのは火のパワーだからです。

問 豆まきの鬼は誰?
厄年の人。厄を豆で追い出してもらうためです。

問 豆まきは誰がするの?
全員で行います。
戌年生まれの方は本堂上から豆まきをしていただきます。

問 誰でも参加できるの?
申し込みをされた方ならどなたでも参加できます。
豆・お寿司・祈祷札等を授与します。
お寺からのお接待もあります。

問 節分の日じゃないと駄目なの?
節分は立春の前の日。
この日だからこそ意味があります。
夜も行いますので、
年に一度のことですから、
お早めにお仕事を切り上げてご参加下さい。


ちょっと詳しく・・・は以下をご覧下さい

Q:節分ってどうしてするの?

Q:「節分に火渡りをするのはどうして?」

Q:「節分に豆撒きをするのはどうして?」

Q:「節分に太巻きを食べるわけは?」

Q:星祭と節分の関係は?

Q:節分ってどうしてするの?
節分は本来、立春、立夏、立秋、立冬の前日に行うものでした。立春はちょうど旧暦の正月に前後する所から、節分といえば立春の前日のことをいうようになりました。十二支では旧暦の十二月は丑にあたり、一月は寅です。立春前の節分は、丑寅(うしとら)あたりになります。丑寅とは鬼の出入り口である鬼門を意味します。この鬼門の邪気を祓う意味で節分の儀式を行います。そして新たな年に福徳がやってくるようにと願います。
Q:「節分に豆撒きをするのはどうして?」

立春は陰陽五行(木火土金水)の「木気」に相当します。春は樹木の芽が息吹く季節だからです。この「木気」を剋するのは「金気」です。その「金気」を抑えるのは「火気」。豆はその硬さから金属に喩えられ、陰陽五行の「金気」に当たります。ですから「火気」で炒った豆を使用し、金気を抑えます。また金棒を持つ鬼も、「金気」。ですから、豆を外にまいて捨てたり(鬼は外)、食べたりする(福は内)ことにより、「金気」を更に鎮めるのです。

Q:「節分に太巻きを食べるわけは?」

福を巻き込むという意味から来ています。
干支(恵方)に当たる方角を向く
・または陰陽五行では真南を向くといわれています。「金気」抑えるには「火気」をもってします。南は「火気」の方角。ですから福を巻き込む巻き寿司を南を向いて食べるとも言われています。

Q:「節分に火渡りをするのはどうして?」
立春は陰陽五行(木火土金水)の「木気」に相当します。春は樹木の芽が息吹く季節だからです。この「木気」を剋するのは「金気」です。「金気」を抑える役目が「火気」。ですから「火気」である火の上を渡り「金気」を鎮め、「木気」を鼓舞するのです
Q:星祭と節分の関係は?
『宿曜経』などの説によって、転禍為福・福寿増長を北斗七星・十二宮・二十八宿・九曜などに祈るのが星祭。旧年の邪気を払い新年の福を招くのが節分会。この両者が似通った性格のために、真言宗寺院で、節分会に星祭をします。

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