高家寺は 岐阜県各務原市にある 「祈り」と「学び」を実践する真言密教のお寺です  高野山真言宗
 
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 入門・得度
入門にもいろいろな種類が考えられます
高家寺では以下の入門の方法があります

高家寺の場合は誰でも受け入れているわけではありません
信心の深い方・信心を求める方
密教を深く学びたい方・縁のある方々への
門戸はいつでも開いています




居士大姉菩薩の道 一般生活を送りながら、信心のある生き方を目指す道

求道菩薩の道 一般生活を送りながらも、菩薩としての自分自身を深く追求していく道

 
求道阿闍梨の道 高祖弘法大師の真言密教の祈り方を学び、自らを深く深く追求つつ
一般社会の中で生きていく道

教師阿闍梨の道 真言宗の僧侶として将来は住職になる道
※必ずしも住職になれるわけではありません

教師阿闍梨の道

求道阿闍梨の道

求道菩薩の道

居士大姉菩薩の道

菩薩戒授戒 菩薩戒授戒 菩薩戒授戒 菩薩戒授戒
結縁灌頂
結縁灌頂 
結縁灌頂 
結縁灌頂 
得度式
戒名授与
得度式
戒名授与
得度式
戒名授与式
居士号・大姉号
戒名授与式
比丘授戒
比丘授戒 
理趣経加行
護身法加行 
理趣経加行
護身法加行
↓ 
理趣経加
 護身法加行 
  一尊法伝授必要 
四度加行
四度加行
↓ 
伝法灌頂
↓ 
伝法灌頂 
 
教師試験
     

場所
菩薩戒授戒は高野山大師教会
結縁灌頂は高野山金堂で胎蔵界は5月と金剛界は10月


得度・理趣経加行・護身法加行は高家寺でおこないますが


一尊法伝授は、自らの守護尊を決め、深く祈るものです


四度加行は別の道場でおこないます


伝法灌頂は高野山でおこないます
ここで阿闍梨位を得られますが
あくまもで初心者マークです
試験に合格せねばなりません


教師試験は高野山で行われます
住職になるためには教師でなければなりません
高野山真言宗への義納金が発生します


密教の道に終わりはありません
己の道を歩むことこそ
真言密教の道そのものです


得度とは、今までお世話になった両親・国王・氏神さまにお別れを告げ、その保護下から抜け出る儀式です。大乗仏教では、勝手に物事を行うことを嫌います。師匠に就いて学び、その許可をいただいて次の段階へと進んでいくもの。それは独りで行っていくと狐付(きつねつき)のような状態になるからです。禅門では野狐禅(やこぜん)と呼ばれる類です。その独りよがりを避け仏道を修めていくためには師匠が必要となります。その師匠を得て、仏の世界に入門する儀式が得度式です。
ここで戒名を授かります。仏の子としての第一歩が始まります。
真剣に人生を深めたい方は、ぜひご相談ください。

<注意>
ただし、得度はあくまでも入門に過ぎません。僧侶と在俗の半分半分です。得度で授けられる戒律は、在俗と変わりなく、僧侶見習いの前段階と考えてください。僧侶になるためには、高野山真言宗では高野山で行われる三日間行う授戒を受けなければなりません。この三日目に授けられるびっす戒を授けられることで、初めて僧侶となります。ただし、この場合も真言僧ではなく、あくまでも仏教僧になっただけ。真言僧となるためには、加行(けぎょう)とよばれる約百ケ日の修行と、伝法灌頂(でんぽうかんじょう)と呼ばれる儀式を経なければなりません。この伝法灌頂を受けて初めて、さまざまな伝授を受けることが可能になります。この段階で、高野山真言宗の僧侶として公称することが許されます。そして、さらに本山に僧階を申請して、正式に教師(真言僧)として認められます。それでも弟子を得るためには、どこかのお寺の住職にならねばなりません。それ故に葬儀等で、亡者に戒名を授けることができるのは、住職のみです。ましてや、授戒も受けていないものが戒名に手を出すことは言語道断です。最近、得度をしただけで一人前の僧侶気取りをしているものが居るようですが、得度はあくまでも入門に過ぎず、僧侶見習いの前段階にすぎませんのでご注意願います。
高家寺の得度・・・高野山真言宗
申し込み お電話・メールで面談をお申し込みください。
TEL 058-371-2821  e-mail osho@kokeji.com
面談日程は適時設定いたします。

メールをいただく方で、携帯でのメールの場合は osho@kokeji.com からの通信を許可するように設定してください。数人の方への返信ができずに困っていますのでよろしく願います。
面談 住職と面談します。この際に、仏道への思い、過去についてはできる限りすべて語ってください。格好をつける必要はありません。素直に語っていただければと思います。
過去について、人にはどうしても触れたくない部分はあると思います。しかし、師弟関係はそれをも超えて結んで行くものですから、素直に語ってください。その方の行状によって、過去の流れに流されないようにするために、得度の前に行わなければならないこともあります。包み隠さずお話ください。
仏道に関して格好をつけて語ると、かえって疑われてしまいます。偶然に導かれることもあるでしょうし、何かから逃げる場合もあるでしょう。また、仏道に強く惹かれる場合も少なくないと思います。素直に表現してください。
下座行 得度を行う前に、まずは下座行(掃除・奉仕活動など)を行っていただく場合もあります。多くの方は、これを経て、得度を行っています。
得度式 この段階で入門が許される儀式です。ここで戒名を授けます。ただし得度は、学校で喩えれば、あくまでも学生の身分です。いわば僧侶見習いの前段階。僧侶になるためには、高野山で行われる正式な受戒(三日間)を得てからになります。また真言僧として、伝授を受ける資格を得るのは得度を終え、百日の加行をし、三日間の僧侶の授戒を受け、伝法灌頂を受けたもののみ。なお、得度の段階では、祈祷・戒名を授けるなどの行為を行うことは許されていません。また、今後は仏道に関してすべて師匠の許可がないことを行うことは許されませんので、些細なことでも師匠の許可を得るようにしてください。入門した人は学ぶ心をしっかり保ってください。
得度後 得度が終了したからといってすべてが終わりではありません。最初の一歩です。何事もこの最初の一歩が大切。
四度加行 本気で僧侶になろうとしたのみ許される行です。真言僧になる場合、必ず受けねばならない修行で、約百日を要します。ここで基本的な祈り方の型を学びます。
受戒 僧侶であるかぎり必ず受戒を経ねばなりません。三日間の礼拝行を兼ねた受戒です。この受戒を経て正式な僧侶となります。ただしこの段階ではまだ真言僧としてはまだ未完成です。場合によっては四度加行の前におこないます。
伝法灌頂 正式な真言僧になるための儀式です。この時、両部曼荼羅に投華得仏し、伝法阿闍梨より五鈷杵を受け取り、正式な真言僧





09月07日
密教講座 第七回
今のあなたの
仏を知る


   
曼荼羅の会
(季節の行事)


  住職が著述した本

仏さまカード
秘密の
メッセージ

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<江戸>を超えた
先見力


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