高家寺は 岐阜県各務原市にある 「祈り」と「学び」を実践する真言密教のお寺です  高野山真言宗
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公式プロフィール


 理想社会と個人の幸福を実現するために

 本名:北川宥智(ユウチ)  旧名:和之
 昭和38年愛知県一宮市、一般在家生まれ。

 両親の家系は神社と深い関わりを持つ。
 小学校二年生の交通事故(不可思議波体験をする)や
 生来病弱な体質もあり何度も生死をさまよう。


 「自己追求」「理想社会」を目指して高野山大学へ入学。
 当時、高野山大学学長であった
 松長有慶師
 (補陀落院住職:高野山真言宗前管長・第412世金剛峯寺座主)に入門。
 高野山大学大学院密教学専攻修士課程修了。
 学生時代の専門は「曼荼羅」「密教の瞑想法(五相成身)」。

 大学院修了後、関西最大手学習塾の講師兼教室長。

 退社後、愛知岐阜を中心に僧侶活動。

 阪神大震災のボランティアを通し、
 現在起きている地球環境問題を知る。
 高家寺住職就任後、
 環境先進国ドイツへ実地調査に行き、地球環境問題に取り組む。
 現在は、環境省登録環境カウンセラー。

 乞われて各務原高校女子ハンドボール部コーチとなり
 県下最下位チームを一年弱で県大会常連校に
(現在は引退)

 寺子屋の主宰者でもあり
 学習塾時代を含め
 二〇年以上に渡る私教育問題にも取り組んでいる。

 「尾張七代藩主徳川宗春」を含め
 環境先進国家であった江戸時代の日本はライフワーク。


 岐阜県各務原市 高野山真言宗 
高家寺住職

 環境省登録環境カウンセラー 市民部門


 寺子屋『磨鉱塾』主宰

 岐阜エトスロータリー所属



講演・原稿 依頼


 [ 講演内容 ]
 講演・原稿は以下の五種類を基本に受けております。

 1) 「般若心経を唱え解く」
 2) 「仏の意味と祈り方」
 3) 「秘密の大人物 尾張七代藩主 徳川宗春」
 4) 「自然と共生する季節の行事と食事
    江戸に学び未来を見つめる」
 5) 「葬式・法事・戒名 なぜ?なに?」


 [ 講演時間について ]
 講演時間は基本的には一時間半で願います
 時間制約がある場合は一時間でも承ります
 ロータリーやライオンズなどの卓話の場合は30分でも可



 [ 講演費用について ]
 決まりはありませんが詳細はマネージャー(妻)がいますので
 お電話・メールで確認願います
 率直に述べてください



 [ 連絡先 ]
 504-0011 岐阜県各務原市那加北洞町1丁目390番地
 高家寺(こうけじ)
 住職 または マネージャーのリツ
(住職の妻)
 TEL 058-371-2821 FAX 058-383-6328
 e-mail osho@kokeji.com



 以下に、講演内容のタイトルを記しますが
 回数はあくまでも参考ですのでご希望を申し出てください




 般若心経を唱えとく 全五回
 1) 般若心経は本来お経ではなかった? 般若心経の読み方
 2) 経題  
 3) 普賢菩薩・文珠菩薩        
 4) 弥勒菩薩・觀自在菩薩
 5) 功徳と真言


 仏の意味と祈り方 密教の観法
大日如来・一字金輪・仏眼仏母・阿閦如来・宝生如来(宝相如来)・阿弥陀如来・不空成就如来・釈迦如来・薬師如来・金剛薩埵(普賢菩薩)・金剛王菩薩・金剛愛菩薩・金剛喜菩薩・金剛宝菩薩(虚空蔵菩薩)・金剛光菩薩(日光菩薩)・金剛幢菩薩(地蔵菩薩)・金剛笑菩薩・金剛法菩薩(聖観自在菩薩)・金剛利菩薩(文殊菩薩)・金剛因菩薩(弥勒菩薩)・金剛語菩薩・金剛業菩薩・金剛護菩薩・金剛牙菩薩(金剛夜叉明王)・金剛拳菩薩・金剛波羅蜜・宝波羅蜜・法波羅蜜・羯磨波羅蜜・金剛嬉菩薩・金剛鬘菩薩・金剛歌菩薩・金剛舞菩薩・金剛香菩薩・金剛華菩薩・金剛灯菩薩・金剛塗菩薩・金剛鉤菩薩・金剛索菩薩・金剛鏁菩薩・金剛鈴菩薩・普賢菩薩(→金剛薩埵)・文殊菩薩(→金剛利菩薩)・聖観音菩薩(→金剛法菩薩)・弥勒菩薩(→金剛因菩薩)・千手観音菩薩・如意輪観音菩薩・十一面観音菩薩・准胝観音菩薩・白衣観音菩薩・勢至菩薩・虚空蔵菩薩(→金剛宝菩薩)・地蔵菩薩(→金剛幢菩薩)・月光菩薩・日光菩薩(→金剛光菩薩)・般若菩薩・不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王(→金剛牙菩薩)・愛染明王・孔雀明王・馬頭観音・烏蒭沙摩明王(→金剛夜叉明王)・梵天・帝釈天・火天・閻魔天・羅刹天・水天・風天・多聞天・伊舎那天(→大自在天)・地天・日天(→日光菩薩)・月天(→月光菩薩)・大自在天(摩醯首羅天)・那羅延天・歓喜天・摩利支天・大黒天・吉祥天・弁財天・烏摩妃・青面金剛・妙見菩薩・鬼子母神・韋駄天・布袋・寿老人(福禄寿)・福禄寿(→寿老人)・恵比寿


 秘密の大人物 尾張七代藩主徳川宗春 全八回
 1) 徳川宗春とは誰か?  
 2) 若き日の宗春  
 3) 尾張七代藩主徳川宗春
 4) 隠居の秘密と隠居後の宗春     
 5) 温知政要 前
 6) 温知政要 中
 7) 温知政要 後
 8) 條々廿一箇條など


 自然と共生する季節の行事と食事
 江戸に学び未来を見つめる       全六回

 1) 旧暦と新暦
 2) 春:春彼岸・花祭・桃花祭(上巳節供・雛祭)
 3) 夏:端午節句・嘉祥(天王祭・青葉祭)・七夕節供
 4) 秋:盂蘭盆会・秋彼岸・観月・重陽節供
 5) 冬:玄猪・正月・七日正月(人日節供)・節分
 6) 江戸に学び未来を見つめる


 葬儀・法事・戒名など 全一回



真言僧として

[ 住職になるまで ]

 僧侶の子として生まれたわけではない
 むしろ日本の神々と縁ある家系に生まれ
 なにごとも中の上で生きていた。

 しかし、どこか心に引っかかるところがあり
 社会のあり方、自分の進む道、
 あらゆるものに
 違う!違う!違う!
 という声が常に内に鳴り響いていた。

 ある時、伯母(父の長姉)夫婦と共に
 タイ王国と高野山に出かけた
 その二つの訪問地が
 心の声に大きく響き始めていた
 しかし、高校生の私はまだ現実社会にこだわりがあり続けた

 またある時、カール・ヒルティの著述に出会った
 白水社の全集を手に入れ彼の本を読みあさった
 彼の影響で旧約・新約聖書を繰り返し読み始めた
 彼の深き宗教性に強く惹きつけられた。

 それとほぼ同じ時期に京都の国立博物館で
 高野山弘法大師展を拝観した
 生まれて初めて両部曼荼羅を観た
 その時私は意識を失った
 気づいてみると、その前で約一時間、
 その両部曼荼羅を見つめていたらしい

 私は自分の道を少しずつ見出し
 高野山大学に入学した
 社会的な勉強は
 高野山で密教哲理を学んだ後でも遅くはないと感じた

 中に入って驚いた
 あまりにも酷かった
 絶望した
 しかし密教の哲理の深さには深く感銘した
 宝が埋もれているが
 それに気づいている人は少ない

 大学の先生を訪ねて
 お話を聞くことにした

 そして今の師匠をも訪ねた
 私は師匠の言葉に勧められ
 善財童子とまでは行かないが
 四十人の人を訪ねた
 やはり師匠に惹きつけられ
 私は出家を決意した
 そこに宝をいかしている方がおられた

 あのときの決断は本当に重かった
 これはお寺の子にはわからない決断だろう
 本当に思い決断であった

 師匠の縁で修行の師匠に出会った
 普通では学べない教えにも
 次々に出会っていった

 失敗も少なくなかったが
 そこからも学ぶことは多かった

 泥の中にこそ蓮は咲く
 泥を嘆くことなく自らは蓮であれ

 しかし、私はいつの間にか道を失った
 いつの間にか学者を目指していた
 私が学者になりたかったのではなく
 真言僧侶になりたかった

 縁深き親友が声をかけてくれた
 「学者になってはならない」

 大学院の修士課程を出た私は
 学習塾に入り話術を身につけた

 そして地元で活動をするうちに
 今のお寺に入ることになった

 問題山積のお寺であったために逡巡した
 しかし私は決意し住職となった



[ 社会と個人 ]
 この関係を観つめるたびに思うことがある。

 本当に私たちに大切なのは
 社会に対して云々ということだけではない。
 社会から何を個人として感じ取っていくかということも
 とても重要なことではないだろうか?

 弘法大師(空海)は、
 人はもちろん、動植物すべてに、
 さらには石にも山にも海にも空にも、
 「いのち」を見出された。

 その「いのち」を知り、
 自らの「いのち」を思い切り生かすことこそ
 生きていることであると
 私達に伝えている。

 一人一人が
 すべてに「いのち」を見出し、
 それを大切に活かし始め、
 その延長線上に社会が存在する。

 社会があって個人があるのではなく、
 個人が集まって社会ができるのでもない。

 個人も社会もすべてに
 「いのち」があるのではないのだろうか?

 「いのち」輝くことに尽力したい

 そう願ってやまない

 それゆえに、私は慣れ合いの組織からは離れ
 心ある方々とともに歩んでいる



 





   
曼荼羅の会
(季節の行事)


  住職が著述した本

仏さまカード
秘密の
メッセージ

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徳川宗春
<江戸>を超えた
先見力


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 〒504-0011岐阜県各務原市
 那加北洞町一丁目390番地

 TEL 058-371-2821
 FAX 058-383-6328

 【URL】http://www.kokeji.com
 【E-mail】osho@kokeji.com
 岐阜バス:尾崎団地方面
 尾崎バスターミナル
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 東海北陸自動車道各務原
 I.C.15分
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